研修が好きなあなたへ

出社や研修の時間に遅刻しない

新入社員の時に、こいつやるな!!と思わせるようなしっかりした行動が取れると、これからの社会人生活が過ごしやすくなると思います。
それにはまず、社会人としての基本的なルールを守る事が大切です。例えば、時間を厳守することがあげられます。
そんな基本的なこと?と思われがちですが、その基本が守れない以上その上を期待するのは難しいと評価する上司もいるかもしれません。
もし、その考えの上司が直属であったなら、貴方に責任のある仕事は回してもらえないかもしれません。

ですから、出社や研修に遅刻するようなことは避けましょう。
あなたの印象が悪くなるだけでなく、研修がスムーズに進まず他の方にも迷惑をかけてしまう可能性があることを、しっかり心に留めておいてください。

定期的に研修を行う

入社してからしばらくした後、定期的に研修を行うのが良いと感じました。年月が立てば会社の事業内容も変わってくるという事があります。
その内容の変化によって、既存社員が戸惑ってしまうという事も少なからずあるでしょう。ですので、一度、全員で講習会のようなものを行うのが良いと感じました。
会社の今後の方向性を再認識させたり、新しい事業内容に関して色々伝えていく事によって、会社がどういう方向に行きたいのか分かるというのが出てきます。

何も分からずただひたすら働くよりも、きちんと理解をした上で業務を行っていくのが良いと感じました。何事も効率よく仕事をしたいというのはありますので、プラスな方向に行きたいと感じました。

研修の期間に学ぶ大切なこと

アルバイトの研修の期間は時給がぐっと下がるので、早く終わらないかとそればかり考えていました。しかし仕事をいざ始めてみるとミスばかりの失敗の連続でした。
どうして基本的なことばかり出来ないのかすごく悔しくて、そして申し訳なく思っていたのです。でも数ヶ月ほどしてその期間も終わり、振り返ってみると当初の頃と比べて見違えるほど仕事は手早く処理できるようになっていました。
初めてするうちは戸惑うことばかりでしたが、それは雇用している側にとっては何の利益もなく、むしろ教えることに時間をさいて損をしていたのかもしれません。

しかし教えて頂いたことで、貢献も微力ながら出来るようになり、自信も持てるようになったのです。研修の期間があるのはこういった教えてくれる人の大切さを学ぶ時期でもあるのかもしれませんね。